ホーム>経済
japanese.china.org.cn | 31. 03. 2016

中国は依然として世界経済の重要な原動力=習近平主席

タグ: 中国経済

中国の習近平・国家主席は30日、チェコ共和国のゼマン大統領と共同で中国・チェコ経済貿易協力円卓会議に出席した。習主席は『友誼を伝承し、前人の事業を受け継ぎ将来の発展に道を開き、中国チェコ経済貿易協力の新時代を切り開こう」との重要演説を行った。

習主席は、「世界貿易の伸びが減速するなか、中国とチェコの二国間貿易は成長を続け、二国間の投資も拡大している。投資は製造業、エネルギー、金融、文化など多分野に及ぶ。双方の協力が加速し、より強固なものになりつつある。これは企業の努力と切り離しては語れない。両国の企業にとって協力の余地は今後、一層広がっていく」と指摘した。

習主席はまた、「足元で世界経済は依然として調整期にあり、情勢は複雑さを増している。中国の経済発展は“新常態”(ニューノーマル)時代を迎えたが、経済が長期的に上向くファンダメンタルズは変わっていない。中国は依然として世界経済をけん引する重要な原動力で、中国の安定と発展は世界に大きく貢献する。中国が推進している“一帯一路”(シルクロード経済ベルト、21世紀海上シルクロード)構想は平和、発展、協力、ウインウインという時代のテーマに基づいている。チェコはシルクロードの重要な沿線国で、両国の発展に契機が訪れている」と強調した。

1   2   次へ  


 

コメント

コメント
名前
最新コメント (0)