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japanese.china.org.cn | 04. 07. 2017

ネパール駐中国大使:「一帯一路」提唱はネパール観光業にチャンス

タグ: 一帯一路

「2016年、ネパールに行った中国の観光客は10万4000人に達している。ネパールの外国人観光客の15%を占め、世界で第二位となっている。そのため、中国とネパールは観光業の協力の中で堅固な基礎と天然の優勢を具有している。文化・農業・科学技術・交通・メディアなどの領域は互いに交流できる内容となっている。中国経済ネットはプラットホームを提供し、さらに多くの友人たちを惹きつけ、ウィンウィンの関係を築きたい」と述べた。

リマ・マニ・パオデル氏は、「ネパールはチョモランマ(エベレスト)の所在地である。仏教の創始者、釈迦牟尼の誕生の地でもあり、自然・冒険・文化が融合した独特な旅游の地である。ネパールは観光客のために、ヒマラヤ山と原始的湖の沿線観光を提供し、世界に類まれな文化的多様性を提供する」

「2017年は重要な一年である。ネパールは『一帯一路』の提唱の恩恵に与り、ヒマラヤ地域を共通に繁栄し、また安定した地域にしたいと希望する。ネパールは現在努力して観光業のサービスの質の向上を計っている。多くの都市でメディア・観光企業・潜在的投資家に対してこの観光プロジェクトを紹介、推奨しており、中国・ネパール観光文化の発展を促進している」と述べた。

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