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japanese.china.org.cn |19. 07. 2022

「2022中国有約」国際メディアテーマ取材活動 in 福建が廈門で開幕

タグ: 福建
中国網日本語版  |  2022-07-19

活動に参加した国内外メディアの記者

 

 7月16日午前、「2022中国有約」(A Date with China 2022)国際メディアテーマ取材活動 in 福建が廈門市で始まった。活動は4日間に及び、日本、韓国、ロシア、ベトナム、アラブ首長国連邦、トルコなどの国の有名メディアの中国駐在記者、外国人インフルエンサー、中国ネットメディアの記者とオウンドメディア従事者60人以上が参加する。参加者は取材、討論、報道を行い、福建省の質の高い発展の取り組みを自らの目で確認し、デジタルテクノロジーの都市発展、生態文明構築、伝統文化伝承などへの貢献を深く報道する。今回の活動は福建省委員会宣伝部、福建省インターネット情報弁公室、中国日報網が主催し、廈門市インターネット情報弁公室、福州市インターネット情報弁公室、龍岩市インターネット情報弁公室が運営する。


始動式の様子


 始動式で、福建省インターネット情報弁公室の楊暁冬副主任はまず福建省を訪れた国内外メディアに歓迎の意を表し、「国内外の記者に福建省という改革開放の窓口を通し、世界に中国共産党の国家・政治運営、中国人の夢に向かう奮闘、中国の平和発展と協力ウィンウィンの物語を伝え、世界に中国をより知ってもらいたい」と述べた。


挨拶する福建省インターネット情報弁公室の楊暁冬副主任


 外国メディア代表として、ドバイのチャイナ・アラブTVの方浩明(Alobaidi Ameen Muneer Mohammed)氏は、「美しい福建省に来られたことを非常に嬉しく思う。ここは海上シルクロードの起点で、アラビア人として、以前はインターネットで福建省のことを知っていた。今回、ここを取材で訪れることができ、非常に嬉しい。素晴らしい思い出ができ、より多様な中国を見たい」と話した。


発言する外国メディア代表の方浩明氏



 「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年7月19日