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japanese.china.org.cn |12. 09. 2023

「万村通」、モザンビークの人々に幸福を届ける

タグ: モザンビーク 万村通 衛星放送電波
中国網日本語版  |  2023-09-12

 

 モザンビーク共和国マプト州の学校の子供たちが7月25日、中国が援助した衛星放送受信アンテナを設置した建物の前に立った。

 中国対アフリカ援助「万村通」プロジェクトは、1万を超える過疎地の村に衛星放送電波を届け、現地の人々が世界とつながる手助けをすることを目的としている。これは中国・アフリカ協力の重要な措置で、「一帯一路」共同建設の民心相通じるの重要な成果だ。同プロジェクトは2018年にモザンビークで始まってから、人々の精神・文化生活を豊かにし、公共教育と社会・民生発展を促進し、無数の農村世帯に確かな幸福をもたらした。

 四達時代モザンビーク支社は2200人の衛星放送技術者の訓練を行った。多くの人が訓練により職を得て、ユーザーのアフターメンテナンスに参加し、プロジェクトの長期の持続可能な運営を効果的に支えている。現地の31歳の男性もその一員だ。「万村通」プロジェクトへの参加は、男性の職業人生における最も有意義な経歴だ。男性はかつて、現地の通信事業者でブロードバンド設置に従事していた。男性は「万村通」プロジェクトの開始後、訓練を通じアフターメンテナンス作業に参加した。「プロジェクトによりモザンビークの全国を巡った。電子機器を修理し組み立てたいという子供の頃の夢を叶えただけでなく、過疎地の人々の情報収集に協力し、その暮らしを豊かにできる。私は現在の仕事を気に入っている。万村通プロジェクトにより多くのことを学び、家庭の条件も大幅に改善された。今後はより多くのデジタル技術を学び、中国を訪れ、四達時代の本社を見学したい」


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