ホーム>>文化>>文化一般
中米合作映画「南京災禍」撮影開始
発信時間: 2007-08-01 | チャイナネット
  中国、米国の共同制作で、旧日本軍による南京大虐殺をテーマにした映画「南京災禍」(原題『南京浩劫』)の撮影が、31日南京浦口駅で始まった。この映画の内容は全て史実を元にしており、主に当時の報道、回想録、生存者の証言を根拠としている。制作には総額約4億元が投入され、2007年中には撮影を終え、2008年に全世界で公開の予定。写真は「南京災禍」の撮影開始記念式典に出席した南京大虐殺の生存者常志強さん。

  「人民網日本語版」2007年8月1日
  関連記事
  同コラムの最新記事

· 本物そっくり 親指大の赤ちゃん

· 写真集 読書が盛んな時代

· 中国未成年の図書閲読率、成人よりも高い結果

· 「751」 ガス工場からファッション発信地へ

· 数万人が道路で踊る「左脚舞」 雲南