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チベット・サキャ寺の修繕、年内にも竣工
発信時間: 2008-08-31 | チャイナネット

チベット自治の文化財局によると、チベットの三大重点保護文化財に指定されているサキャ寺の本堂の修繕は、年内にも竣工する見込みだという。

サキャ寺は標高4300メートルのサキャ県内に位置し、大量の書物と貴重な文化財を有することで「第二の敦煌」とも呼ばれている。

今回の修繕は2002年に始まり、予算額は8000万元(約12億円)に達する。サキャ寺の修繕を指揮するケルザンさんは、「今回の修繕は、サキャ寺が建設されて以来投資額や規模が最大で、修繕する箇所が一番多い工事だ」と紹介した。

チベット自治区文化財局のユダワ局長によれば、三大重点保護文化財のポタラ宮、ノルブリンカ、サキャ寺の修繕に当てる予算総額3.3億元(約50億円)のうち、すでに2.8億元が投資されたという。

「中国国際放送局 日本語部」より2008年8月31日

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