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| japanese.china.org.cn |18. 11. 2022 | ![]() |
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カタールでパンダ館が一般公開
ジャイアントパンダの「四海」が17日、カタールの首都ドーハのジャイアントパンダ館で撮影された。(撮影新華社記者・潘昱龍)
FIFAワールドカップカタール2022の開幕を控え、中国から来たパンダの「京京」と「四海」が17日、ドーハで正式に一般公開された。パンダたちが暮らすドーハ・アルホールジャイアントパンダ館も同日開館を迎えた。
中国・カタール両国の契約によると、この2頭はカタールで15年暮らす。京京は4歳のやんちゃな男の子で、四海は3歳の活発な女の子だ。2頭はいずれも中国ジャイアントパンダ保護研究センター臥竜神樹坪基地で誕生した。
2頭は今年10月19日に専用機でドーハを訪れ、専用車でドーハ・アルホールジャイアントパンダ館に入った。2頭はその後、隔離された。
2頭はアルホールジャイアントパンダ館で自分専用の生活エリアを持つ。エアコンで一定気温が保たれ、涼しく快適だ。京京は新鮮な竹を食べ、四海は木登りが好きだ。
中国の周剣・駐カタール大使は、「カタールは中国・カタール両国のパンダ協力を重視している。カタール側はパンダのために広々とした明るいパンダ館を作った。2頭は入居後、丁寧で行き届いた飼育を受けている」と述べた。
カタールの市民はパンダを大歓迎した。開館日には多くの市民が家族そろって見学に訪れた。子供たちは帰る時に購入したパンダのぬいぐるみを抱き、記者のカメラに向かって「ありがとう中国」と言った。
周氏は、「2頭はちょうどW杯の前に訪れた。中国人のカタールW杯への祝意が込められており、またカタールのW杯開催への中国政府の力強いサポートを反映している。カタールでW杯を観戦するサポーターがパンダの姿を見に来ることだろう」と述べた。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年11月18日
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