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japanese.china.org.cn |04. 09. 2023

アジア服飾展が杭州で開催

タグ: アジア服飾展
中国網日本語版  |  2023-09-04

   杭州アジア競技大会の開幕を前に、「五彩アジア:アジア服飾展」が9月2日、杭州市の中国シルク博物館で開かれ、よく働き知恵のあるアジア人民の紡績服飾文化への巨大な貢献が展示された。



写真は、「五彩アジア:アジア服飾展」に展示されたタイの服飾


  展示会の始めの5ユニットは東アジア、東南アジア、南アジア、中央アジア、西アジアの5大地域に分け、27カ国の140点(セット)の服飾を展示し、豊富で多彩なアジアの服飾文化を紹介した。



写真は、「五彩アジア:アジア服飾展」に展示されたウズベキスタンの伝統服飾


  今回の展示品のうち、20点(セット)はウズベキスタンのサマルカンド国立博物館とウズベキスタン国家芸術博物館が出展し、10点(セット)はタイのクイーン・シリキット・テキスタイル博物館が出展した。



写真は、「五彩アジア:アジア服飾展」に展示されたパインファイバー製品 


 展示会の第6ユニットは「アジア紡績工芸対話」をテーマとし、原料、染料、織機、捺染技術などの多方面からアジア各地の文明の交流と相互学習を展示。中には、茎で布を織ることができるバナナ、葉を紡織に使用できるパイナップルなどの展示品もある。マレー半島、中国、日本、中央アジア地区で、絞り染めは伝統ある染色工芸である。



写真は、「五彩アジア:アジア服飾展」に展示されたイランのズィールー織機 


「中国網日本語版(チャイナネット)」2023年9月4日