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japanese.china.org.cn |07. 11. 2026

シルクロードの古都・敦煌に魅せられ移住する人々 中国甘粛省

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新華網  |  2026-11-07

敦煌市の2階建て公衆トイレ「敦煌浄界」で身だしなみを整える観光客。施設の2階には、丹霞地形に特徴的な岩の縞模様を模した造りになっている。(6月12日撮影、敦煌=新華社記者/郎兵兵)

古くから東西文化交流の拠点だった敦煌は、今も海外の人々を魅了している。ロシア人研究者のオリヤ・プロンキナさんは中国に移住後、敦煌文化国際伝播センターの広報大使に任命された。「敦煌の美しさに翻訳はいらない」という。

文化・観光産業の発展や生活環境の整備に伴い、敦煌に移り住んだ人々の間で定住する人が増えている。25年に敦煌を訪れた観光客は延べ2439万3千人で、20年の3・7倍となった。26年の夏・秋ダイヤの路線網の拡充が進み、敦煌莫高国際空港ではこれまでに42路線を開設し、就航先は国内外28都市に達した。


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