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雲南省に「アジア象繁殖基地」を建設
発信時間: 2008-01-17 | チャイナネット

雲南省西双版納(シーサンパンナ)タイ族自治州の林業部門によると、国はこのほど500万元を投資して西双版納に中国初の「アジア象繁殖基地」を建設し、正式に運営が始まったという。「春城晩報」が伝えた。

同基地の建設面積は4201.28平方メートルで、象の厩舎(きゅうしゃ)、繁殖室、産室、検疫隔離室、医務室、管理事務所などの施設がある。現在、公演用の象と救護のために捕獲した野生の象を含むアジア象13頭が飼育されている。

※タイ族のタイはにんべんに「泰」

「人民網日本語版」2008年1月17日

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