尉健行総工会主席が笹森連合会長らと会見
中華全国総工会の尉健行主席(中国共産党中央政治局常務委員、中央書記処書記)は9月16日、日本労働組合総連合会(連合)の笹森清会長ら労組代表団と人民大会堂で会見した。

この中で尉健行主席は「両国政府、各民間団体が一連の中日国交正常化30周年記念活動を行う目的は、『歴史を鑑(かがみ)とし、未来に向かう』の精神に基づき、中日両国と両国人民の友好事業のたゆまぬ発展を推進することだ」と強調。「近年、両国の労働組合間でハイレベルの相互訪問が活発化し、関係は順調に発展。全国規模の労組から産業別労組、地方労組、下部労組までの各レベル、各ルートでの友好交流が進んでおり、両国の人民と労働者の相互理解と友情を増進するために重要な役割を果たしている」と強調した。

「人民網日本語版」2002年9月17日


 
 
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