ホーム>>中日両国>>政治
日本国与党議員代表団、チャーター便で四川省の被災地へ
発信時間: 2008-06-08 | チャイナネット

日本の与党である自民党と公明党の国会議員15人からなる代表団が8日、救援物資を積み込んだチャーター便で、四川省の被災地に向けて出発した。テントや食品などを含めた31トンの救援物資は、日本の企業や日本赤十字社が提供したもの。全日空が無料でチャーター便を提供した。

代表団長の二階俊博自民党総務会長は出発の前に、空港でメディアの取材を受けた際、「日本各界の協力の下で、今回は300張のテントを含む31トンの救援物資を集めた。重要なのは物資だけではなく、中国の被災地の人々に対する日本人民の関心と再建の希望を伝えることだ。福田首相からも見舞いの気持ちの伝えるよう依頼された」と述べた。

東京の成田空港で、チャーター便に救援物資を積み込む全日空のスタッフ

チャーター便に登り込む代表団メンバー

出発の前に空港でメディアの取材を受ける二階俊博自民党総務会長

救援物資を運ぶ全日空のチャーター便

「チャイナネット」2008年6月8日

  関連記事
  同コラムの最新記事

· 日本外相、「日朝は関係正常化について非公式協議」

· 日本の護衛艦「たかなみ」が6月下旬に訪中

· 楊潔チ部長、東京での中日韓外相会議に出席へ

· 海上自衛隊の艦艇「たかなみ」、6月中の訪中へ

· 日本政府が中国人強制労働者との和解を拒否