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中国軍事学校の女子学生が日韓を初の艦艇訪問
発信時間: 2009-10-27 | チャイナネット

訓練艦「鄭和」

中国海軍工程大学、大連艦艇学院の女子学生16人の乗る中国人民解放軍海軍の訓練艦「鄭和」が26日、韓国、日本訪問のため大連を出航した。中国の軍事学校の女子学生が艦艇で外国を訪問するのはこれが初めて。学生の専攻は国防経済、兵器、装備経済と管理、環境工程と製図など7分野に及ぶ。男子学生らと共に、海図、天文観測、地理観測など航海関連課目の訓練を行うほか、艦艇共同課目技能訓練、艦艇部門訓練・管理、艦艇配置演習、見習い艦艇宿直勤務などの課目の訓練に参加する。

訓練艦「鄭和」は「海上を移動する大学」として知られる。就役以来22年間、学生実習、軍事訓練、外国訪問など重大な任務を200回余りこなし、総航行距離は28万カイリ以上に達し、中国人民解放軍海軍の艦艇として、航行距離が最長、就航率が最高、延べ海域通過・外国訪問回数が最多という、4つの記録を打ち立てている。

「人民網日本語版」2009年10月27日

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