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四川大地震3年①被災地で「命の授業」を実施するJICA
発信時間: 2011-05-09 | チャイナネット

学校教員向けの研修の様子。

教師が学級でできるこころのケアとして、ゲームを取り入れた手法を紹介している。

先頭に立って教えるのは芦屋市立宮川小学校の小学校教員であり、兵庫震災・学校支援チーム(EARTH)のメンバーでもある瀧ノ内秀都先生。先生による「いのちの授業」(子ども達に命の大切さを教える心理健康教育)は受講者からも好評を博している。

阪神淡路大震災後の自身の経験を基に、子ども達の異変やこころの変化をいかに察知し、どのように接するべきかを伝授する。プロジェクトは「兵庫」と「四川」という2つの被災地を結んでいる。

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