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japanese.china.org.cn | 10. 07. 2015

「日本中国侵略罪証文物展」が開催、日本兵撮った写真が暴行を再現

タグ: 日本中国侵略罪証文物展 偽満皇宮博物院

 

(抗战胜利70周年)(2)伪满皇宫博物院集中展示一批日本侵华罪证文物

 

劉氏は、「村瀬は撮影を好み、長江流域、東北地区、華南地区などに足跡を残している。戦争中に撮影されたもので、信ぴょう性が高い。これは我々が日本の中国侵略の罪、特に中国人を虐殺した罪を暴く上で非常に有意義だ」と述べ、南京大虐殺の光景を記録した写真を指さした。「写真の下の方には無数の死体が転がっており、焦げた木に押しつぶされている。これは数人の日本兵が、中国人の死体を焼く様子だ」

もう1枚の写真には、日本兵が火砲によって破壊され無残な様子になった盧溝橋で、威勢を示す様子が捉えられている。「盧溝橋事件は7月に発生したが、写真の日本兵は分厚い服を着ているため、すでに晩秋か初冬だったと分析されている」

全国抗戦勝利70周年記念デジタル化展示プロジェクトである「日本中国侵略罪証文物展」は、会場での展示から1か月後にネット上の展示を行う。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年7月10日

 

 

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