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japanese.china.org.cn |02. 04. 2026

日本が分離プルトニウム44.4トンを貯蔵、約5500個の核弾頭を製造可能

タグ: 核原料 備蓄量 核兵器 技術
中国網日本語版  |  2026-04-02

日本の核原料の備蓄量は驚くべき規模だ。2024年末時点で、日本は約44.4トンの分離プルトニウムを保有している。これはおよそ5500個の核弾頭を製造するのに十分な量だ。「解放軍報」が伝えた。

報道によると、日本は現在核兵器を保有していないものの、核兵器を製造するために必要な物質的・技術的条件をほぼすべて満たしている。「非核三原則」という制約がひとたび完全に突破されれば、日本は極めて短期間内に事実上の核保有国となり得る。

日本は、非核保有国としては世界で唯一、完全な核燃料サイクルシステムを有しており、核兵器開発に踏み切った場合に必要な時間は極めて短い。国際的な軍備管理の専門家は、日本の核兵器開発について「ドライバーでねじを締めるだけの段階にある」と例えている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月2日