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japanese.china.org.cn |01. 06. 2026

中国側代表「日本には資格がない」 シャングリラ会合

タグ: シャングリラ会合  東京裁判 防衛協力
中国網日本語版  |  2026-06-01

30、31日の第23回アジア安全保障会議(シャングリラ会合)において、中国側代表は日本側の最近の軍事的動向および日本側代表の発言について応答した。

中国人民解放軍の専門家・学者代表団長である孟祥青教授は30日、第一並行分科会「戦略的安定の脅威への対処」で発言し、日本側に対し二つの問題を提起し、次のように述べた。

今年は東京裁判の開廷80周年に当たる。この正義の裁きは、日本軍国主義の数々の重大な罪行を永遠に歴史の恥辱の柱に刻み付けるとともに、戦後国際秩序の重要な法理的基盤を築いた。しかし今日においても依然として、一部の勢力が公然と戦争犯罪を美化し、誤った第二次大戦史観を宣伝し、東京裁判の結論に挑戦しようとしている。侵略の歴史を覆そうと企てるだけでなく、すでに実際の行動によって戦後の平和体制の制約を突破しつつある。

軍国主義が遺した毒を徹底的に清算していない国が、国際舞台で防衛協力を大いに語る資格があるのか。国際社会、特にかつてその侵略を受けたアジア諸国の信頼を得られるのか。私は大いに疑問だ。「前車の覆るは後車の戒め」で、今日の世界は再び新たな岐路に立たされている。我々は、軍国主義的思潮の復活のいかなる兆しにも警戒し、第二次世界大戦の成果と戦後国際秩序を断固として守らなければならない。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年6月1日