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| japanese.china.org.cn |24. 07. 2026 |
日本被団協「防衛相の核発言は容認できない」
タグ: 防衛相 核兵器 被害者団体
中国網日本語版 | 2026-07-24
日本の小泉進次郎防衛大臣は先ほど番組で、日本は核兵器に関する政策について一切のタブーなく議論すべきだと公然と提起し、日本国内および国際社会で強い懸念を呼んだ。小泉氏は22日、NATO本部でのルッテNATO事務総長との会談後に改めて弁解し、日本が関連する議論を行うのは当然との認識を示した。中央テレビニュースが報じた。
小泉氏のこうした発言について、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の田中聡司代表理事は22日に広島で、閣僚が長年の国是である「非核三原則」の見直しを公然と議論することは「容認できない」と述べ、日本政府と国民の間の平和理念における乖離は「かつてないほど深刻」と指摘した。また、被害者団体として今後も政府の責任を追及し、日本が平和国家としての道を堅持するよう働きかけていく考えを示した。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年7月24日
