| 中日両国> |
| japanese.china.org.cn |14. 10. 2026 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
日本の葉物野菜が価格急騰、白菜は「高級野菜」に
タグ:
中国網日本語版 | 2026-10-14
日本メディアの13日の報道によると、日本では最近、葉物野菜の価格高騰が続き、白菜、レタス、キャベツなどの価格が例年と比べて大きく値上がりしている。白菜は小売価格が1玉1000円以上が一般的となっている。
日本の農林水産省が最近発表した統計データによると、東京都中央卸売市場がモニタリングしている15種類の野菜価格のうち、11種類が過去5年間の平均値を上回っており、特に葉物野菜の値上がり幅が顕著だ。そのうち、レタスの価格は例年の約2.5倍、キャベツと白菜の価格は例年の約2倍となっている。

3月19日、東京のスーパーで買い物をする市民。新華社記者 岳晨星撮影
「葉物野菜が高すぎる」は最近、日本のSNSで大きな話題になっている。ネットユーザーからは、葉物野菜の価格を見て驚いた、葉物野菜の安価な代替品のモヤシがよく売り切れになるという声が寄せられている。また、白菜1玉ごとの価格が高いため、4分の1カットや8分の1カットを購入するしかないという声もある。飲食店経営者からは、葉物野菜の価格上昇によるコスト増で経営が苦しいという声が上がっている。
業界関係者の分析によると、葉物野菜の価格高騰は悪天候の影響が大きい。日本では最近多くの地域で降雨が続き日照不足が続いており、葉物野菜の収穫量が減少したという。短期的には価格が下落しにくい見通しだ。
野菜類以外にも、日本のその他の食品でも「値上げラッシュ」が起きている。最新の調査によると、日本では10月に3000品目を超える食品が値上げされ、年間の値上げ品目数は約2万品目に達する見通しだ。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年10月14日
![]() |
|
![]() |











