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japanese.china.org.cn | 04. 09. 2014

将来なくなるかもしれない史跡

タグ: 史跡,タージ・マハル,保護

エジプトのツタンカーメン王の墓 

ツタンカーメン王の墓は1922年に発見されたときはほぼ無傷だったが、100年も経たないうちに中の壁画が色褪せし、塗料が剥がれ落ち、観光客の呼吸による水分や外部の気温の変動でひびが生じた。2014年5月、エジプト政府は地下を閉鎖し、レーザースキャナー、3Dプリンター、樹脂で造ったレプリカを開放する計画を実施した。現在も本物の墓とレプリカは一般公開されているが、ツタンカーメン王の墓はじきに閉鎖され、見られなくなるだろう。

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