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japanese.china.org.cn | 21. 04. 2016

「特別企画」新スタイルの老後生活 徐さんの「渡り鳥」生活

タグ: 海南島,老後スタイル,渡り鳥式老後生活

 

徐さんの故郷の名物「吉林の樹氷」。

徐さんの子供はその後、北京で働くことになった。しかし老夫婦は北京より海南島のほうが好きだ。彼らにとって海南島の空気は良く、1年を通じて温暖。緑にあふれ、養生しやすく、長寿の人も多い。彼らが住む住宅区は海のそばにあり、住民の多くが海水浴を楽しんでいる。住宅区には他にもプールや集会所もあり、公園ダンスなど各種活動も行われている。異郷に住む彼らにも新しい友達ができた。ここに住む8割の住民が東北出身で、羅さんはかつての同僚にも出くわした。琴や三線ができる徐さんは、北京にいるころは京劇クラブに在籍していたが、海南島でも同様なクラブを探し当てた。

徐阿姨的儿子后来在北京工作了,不过比起北京,夫妇二人更喜欢海南。在他们眼中,海南的空气好、四季如春、满目皆绿,十分有利于养生,当地多有长寿老人。他们住的小区临海,不少住户都是海水浴的爱好者。小区里还有泉水泳池和会所,广场舞各种活动也开展得有声有色。在异乡他们也重建了自己的朋友圈,小区八成的居民都是东北老乡,罗叔叔还在东方遇到了从前的同事。徐阿姨会弹月琴和三弦,在北京就时常参加京剧票友活动,到了海南她也很快找到了“组织”。

 

北京の家で月琴を演奏する徐さん。

  現在、彼らは生活スケジュールをきちんと計画している。「毎年10月あたりに海南島に行き、メーデーが終わったら北京に行って子供に会う。その後東北に戻って夏を過ごす」。

如今他们的生活规划得很好。“每年我们10月左右去海南,五一前后回北京看看儿子,然后再回东北老家过夏天。”

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