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japanese.china.org.cn | 01. 07. 2016

中国共産党の先駆者、海外での足跡

タグ: 中国共産党 先駆者 海外

20世紀初頭の中国は、内憂外患の弱国だった。中華民族は亡国の瀬戸際にあった。民族の危機を救うため多くの志士が日本や欧米に向かい、救国救民の道を探し求めた。そして中国革命の方向性を見出した。これら青雲の志を持つ中国青年たちの先進思想や理性的な思考、そして大胆な実践が、社会変革と民族復興の大いなる道を切り開いた。

【周恩来:小さな部屋から見る革命の足跡】

6月16日、パリのゴドフロア街で撮影された「ネプテューヌホテル」。

壁には東洋人男性の顔のブロンズ像が配置され、下にフランス語の説明文がある。「周恩来。1922年から1924年のフランス留学期間、ここに居住した。」ここは青年・周恩来がフランスに滞在し、革命のために尽くした場所、「ゴドフロアホテル」である。記念碑は1979年、フランス政府によって建てられた。ホテルは歴史保護建築になっている。

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