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japanese.china.org.cn |12. 12. 2022

考古調査員、1000年越えて古代人と「会話」

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中国網日本語版  |  2022-12-12

   河南省文物考古研究院の様々な測量道具と骨格標本が置かれた事務所で、1990年代生まれ女性の李彦楨さんは古代人の骨をじっくりと測量・分析し、その身長と栄養状態を推測している。


   李彦楨さんは大学で考古学を専攻し、卒業後にフィールドワークを2年間行った後、室内考古部門に異動し、主に体質人類学の研究を行っている。洗浄、分注、測量、統計、分析などの一連の作業を行い、李彦楨さんは古代人の骨格に隠れた情報を探し出す。例えば、古代人の体質の特徴、発育状況、飲食構造、生存環境、風習・習慣などを分析し、持ち主の生前の秘密を解読する。


   体質人類学の考古作業に携わって4年間で、李彦楨さんは各時期の30以上の遺跡の骨格を調査し、何百年何千年眠っていた骨の「声」を聞き、人類社会の発展と変化を分析している。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年12月12日


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