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陜西 省委員会・政府、被災復旧作業に全力
発信時間: 2008-05-13 | チャイナネット

陜西省政府によると、12日の地震発生後、 陜西省政府はただちに被災復旧活動を開始した。袁純清・省長は安康市に入り被災状況を視察、各級・各部門に対し被災者救援活動に全力を挙げることを呼びかけるとともに、主要責任者については日常業務を中断し、被災地に赴いて救援指揮に集中するよう求めた。さらに省内での救援活動のみならず、省外各省・自治区・直轄市の災害救援活動についても積極的な対応を求めた。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

現在までに、 陜西省内では漢中市、宝鶏市で三級の応急体制を起動させたほか、西安市、咸陽市、安康市、商洛市、楊凌模範区でいずれも四級の応急体制を起動させた。省地震局は現場に作業チームを派遣、移動地震観測装置を4基設置し現場観測を続けているほか、5つの小チームが被災状況調査業務を行っている。省内各地の被災者救援活動は現在懸命に進められており、省内の高速道路については全線通行可能となった。省地震局によると、現在の地震活動およびその前兆については、観測データから判断すると、 陜西省内で破壊的な地震が発生する可能性はないとみられる。

「人民網日本語版」2008年5月13日

 

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