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新農村建設に携わる「外国人専門家」3千人を導入 河南
発信時間: 2008-06-16 | チャイナネット

このほど開催された「河南省国外インテリジェンス導入工作会議」において、同省は今年、外国人専門家約3千人を導入し、国外人材導入プロジェクト230件と国外(海外)人材育成トレーニングプロジェクト57件の遂行に尽力する方針であることが明らかになった。今年のインテリジェンス導入事業の重点は、「三農(農業・農民・農村)事業と新農村建設に置かれている。「河南日報」が伝えた。

河南省はこの5年間で、インテリジェンス導入プロジェクト計1400数件を実施、各分野の専門家の延べ約2万人を導入、「一村一品(ひとつの村にひとつの特色産業を発展させる)」インテリジェンス導入モデル基地34カ所を建設した。海外インテリジェンス導入によってもたらされた直接経済効果は100億元を上回った。今年のインテリジェンス導入活動における具体的な重点業務は次の通り。

▽国外から農業の専門家を導入、農業の新品種や新技術を普及させ、質の高い特色ある農産物を発展させる。

▽スーパー小麦(収穫量が極めて高い小麦)、高油大豆(油分の多い大豆)、高抗虫綿(害虫に強い綿花)、生態系に悪影響を及ぼす排出ゼロの養豚技術、河南省東部アルカリ土壌地における麦栽培試行・育種拡大・繁殖などいくつかの優れたインテリジェンス導入効果事例を普及させる。

▽「一村一品」インテリジェンス導入モデル基地の建設に注力、今年は新たに30カ所のモデル基地を打ち立て、モデル基地の総数を64カ所まで増やす。

▽いくつかの新農村建設の成功事例の実現に尽力する。

「人民網日本語版」2008年6月16日

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