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「施設」外国語対応のホットラインが開通 北京
発信時間: 2008-07-17 | チャイナネット

五輪に向けた警察当局の安全保障について、外国人への応対や外国人が関わる案件を処理する上で存在する言葉の問題を解決し、業務をスムーズに進めるため、朝陽区の警察当局は16日午前、北京第二外国語学院と提携し、北京市で初となる外国語対応ホットラインを開通した。このホットラインはパラリンピックが終了するまで継続される予定だ。「法制晩報」が伝えた。

このホットラインは英語、ドイツ語、日本語、フランス語、韓国語、スペイン語、アラブ語を専攻する北京第二外国語学院の学生が毎日8人ずつ、2交代制で電話を受けつける。

この日開通して間もなく、ホットラインには10数件もの電話がかかってきた。最も多かったのが道案内の問い合わせで、次に通報だった。

現在の受け付け時間は午前8時から午後8時までだが、五輪期間中は必要に応じて、24時間体制をとることになっている。

外国語対応ホットラインの電話番号:85953670/85953671/85953672/85953673

「人民網日本語版」2008年7月17日

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