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改革開放30年の中国の変化――春晩名曲・名コント編(2)
発信時間: 2008-09-10 | チャイナネット

費翔


(6)費翔「故郷的雲」

 1987年の春晩での一番人気は費翔だった。「故郷的雲」と「冬天里的一把火」の後、彼の歌声は長年を風靡し、その力強い歌と踊りは多くの歌手が見習うスタンダードモデルとなった。


牛群


 (7)相声「巧立名目」

 1988年の春晩の牛群の漫才「巧立名目」の名セリフ「責任者、コロン」は、放送後少なくとも2年間流行り、このことから責任者の代名詞ともなった。


宋丹丹


 (8)コント「懶漢相親」

 1989年の春晩では、コントの名役者が誕生した。宋丹丹だ。コント「懶漢相親」により宋丹丹は人々に知られるようになり、現在もなお誰もが知る役者として活躍している。


趙本山


 (9)コント「相親」

 1990年の春晩で黄暁娟と演じたコント「相親」は、趙本山を瞬く間に全国で最も人気ある役者の1人に押し上げた。



黄宏と宋丹丹


 (10)黄宏と宋丹丹のコント「手拉手」

 1991年の春晩は、人々の記憶に残る漫才やコントが盛りだくさんだった。中でも傑作だったのが、黄宏と宋丹丹の「手拉手」。見ず知らずの男女が粗悪品の接着剤でくっついてしまった姿に、視聴者の笑いは止まなかった。

 「人民網日本語版」 2008年09月10日
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