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大都市の「近所付き合い」新たな局面に
発信時間: 2008-10-06 | チャイナネット

広州市天河のある住宅地に住む徐さんは、毎日午後2時になると階下に降り、隣近所の「仲間」たちとトランプに興じるのが日課になっている。新華網が伝えた。

徐さんの暮らす住宅地では、朝の出勤や通園・通学時間が過ぎると、高齢者や入園前の子ども達の天国になる。広州の住宅区では、1階部分がピロティになっているところが多く、暑い日差しを避け、雨をしのぐ、もってこいの場所になっている。夏には風が吹きぬけるため、住民たちは、そこで涼み、おしゃべりを楽しみ、トランプ、マージャン、羽根蹴り、ダンスなどの遊びに興じる。ここでは、同じ趣味を持つ友人たちを作ることができるのだ。

流動人口が非常に多く、他省出身者の割合が非常に高い広州。そこに暮らす多くの住民は、全国各地の出身者で、それぞれの方言を操り、それぞれの生活習慣を持っている。都市に新たに建設された住宅区は急増し、また成熟化するに従い、新たなタイプの「ご近所付き合い」が誕生しようとしている。

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