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農村にも「ホームドクター」制導入 成都
発信時間: 2008-11-11 | チャイナネット

成都市新津県金華鎮に住む頼永貴さん(70歳)の自宅に入ると、「清涼コミュニティ衛生サービス・ステーション」の楊威医師が頼さんの血圧を測定していた。頼さんは、「楊先生は私の『ホームドクター』です。先生は定期的に我が家で定期検査を行うだけではなく、しょっちゅう電話を掛けてきて、私に時間を守って薬を服用するよう注意してくれます」とにこにこしながら話してくれた。

頼さんは、成都市が推進する「都市・農村衛生事業発展統一計画」の恩恵にあずかる住民のひとりだ。同市はここ数年で、「政府負担」により、都市コミュニティ医療衛生サービス方式を農村に適用・普及させた。基本的な医療業務だけだった郷・鎮公立診療所の単一的な機能を、健康教育、疾病予防、保健、健康回復、計画出産と基本的医療との一体化業務に転換させ、一般農民は各自の「ホームドクター」を持てるようになった。

「人民網日本語版」2008年11月11日

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