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江丙坤、台北動物園でパンダ飼育状況を視察
発信時間: 2009-03-07 | チャイナネット

台湾海峡交流基金会の江丙坤理事長は6日、台北市立動物園へ出かけ、パンダの飼育状況を視察した。

その際、江丙坤理事長は「パンダ『団団』、『圓圓』が台湾にやってきたので、500種類以上のパンダに関連する商品が市場に出回り、多くのメーカーに利益をもたらしたと同時に、台湾の子供たちにとってもこれらは素晴らしい贈り物となった」と話した。

2頭のパンダは昨年末に台湾に到着し、今年1月末の旧正月から一般公開された。

「中国国際放送局 日本語部」より 2009年3月7日

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