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地震被災地の北川県 再婚カップルの集団結婚式
発信時間: 2009-04-24 | チャイナネット

四川大地震で深刻な被害を受けた北川県では、再婚した人たちの集団結婚式が4月26日に初めて開催される。 

北川県委員会宣伝部によると、集団結婚式はチャン族の風俗で行われ、時間は約30分、結婚式前には20組の夫婦がチャン族が集まって住む吉娜の近くで、政府や社会の関心に感謝し、「100年の思いやりと恩を感謝」した20本の木を植樹するという。 

今回の結婚式には結婚準備グループが結成され、2丁の猟銃の銃砲と9発の礼砲が響く。チャン族にとって11発の銃砲は、客に対する熱烈な歓迎の象徴であり、新婚夫婦の幸せな愛情の表現でもある。

今回の集団結婚式の募集には約100組のカップルが申し込んだ。しかし実際に結婚式に参加する夫婦は決して多くない。それは公の場所に顔を出すことを望まない再婚者が多いのと、男女の一方が初婚ということで両親の気持ちを考慮したためだ。

「チャイナネット」2009年4月24日

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