ホーム
広東の新型インフルエンザ重症患者が重体
発信時間: 2009-08-14 | チャイナネット

新型インフルエンザの重症患者と確認された広州市の17歳の中学生は、何日か間の救急治療を受けて後、血圧と心拍数がすでに正常値に回復したものの、脳浮腫がひどく、依然として意識不明の重体である。

広東省新型インフルエンザ臨床治療専門家グループの肖正倫教授は「地元の病院は治療のために全力を尽くしている」と述べた。

さらに、広州の衛生部門によると、重症患者の4人の家族も発熱などの症状が出たため、病院で隔離治療を受けた。現在、この4人は体温が正常に戻ったということである。

「中国国際放送局 日本語部」より2009年8月14日

  関連記事
  同コラムの最新記事

· 河南省新密 季節性インフルエンザに学生百人以上が感染

· 中国、新型インフル用ワクチンの臨床実験が順調

· 中国大陸、新型インフル、3日間で84人増

· 新型インフル感染者、若干減少

· 香港で2人目の新型インフル感染死亡者確認