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「7.5」事件で最大の被害を受けた店舗が再開業
発信時間: 2009-11-19 | チャイナネット

ウルムチ「7.5」暴力犯罪事件で最も大きな財産的被害を受けた新疆通通商貿有限公司・吉利汽車4S店(自動車販売代理店)が18日、関係各方面の大きな支援を受け、元々の所在地で再開業した。「新華社」が伝えた。

新疆ウイグル自治区ウルムチ市で4か月あまり前に発生した暴行・破壊・略奪・放火の重大暴力犯罪事件(「7.5」事件)において、極めて深刻な被害を受けた大湾南路にあった新疆通通商貿有限公司では、新車27台が焼かれ、自動車24台が壊された上、約100万元相当の自動車部品が焼かれ、被害総額は685万元に達した。

同社の郭建新・総経理によると、現地政府の各級指導者は事件発生後、何度も現場に自ら足を運び、壊された店舗の再建に心遣いを示し、補償金300万元を支給したほか、様々な税金の減免措置を講じたという。また、吉利集団の大きな支援やウルムチ市の各民族の多くの市民からの心温まる義援金によって、企業は短期間で店舗再開を実現させた。

改修後オールリニューアルオープンした新疆通通商貿有限公司・吉利汽車4S店の店先には、真っ赤な風船と祝賀の横断幕がたなびき、最近発売された吉利の新車が整然と並んでいた。

郭総経理は、「事件後現在までの販売台数は約200台と、売れ行きは依然より好調です。毎日、多くのお客様が来店され、試乗されています。販売スタッフも追加募集しました。同店では、ウイグル族、カザフ族、漢族、回族と4つの民族の従業員が共に働いています」と述べた。

「人民網日本語版」2009年11月19日

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