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中国の地上配備型弾道ミサイル迎撃実験が成功
発信時間: 2010-02-07 | チャイナネット

中国は国内で11日、地上配備型の弾道ミサイル迎撃システムの技術実験を行い、実験の所期目標を達成した。外交部は、これは防御的な実験で他国を目標としたものではないとしている。

資料写真:国産開発の「紅旗9」中・長距離対空ミサイル

中国本土を防衛する能力を引き上げる

関係部門によると、地上配備型の弾道ミサイル迎撃技術は、主に遮断機、センサー器、戦闘管理システムからなっており、敵の弾道ミサイルを測定して追尾し、地上から迎撃器を打ち上げて、敵の弾道ミサイルが本土に着く前に迎撃して打ち砕く。

世界で地上配備型の弾道ミサイル迎撃技術があるのは、米国などごく少数の国だけで、中国が今回の実験を行う前に関連の実験をしていたのは米国だけだった。今回の実験に成功は、中国の本土防衛能力を大幅に向上させ、世界中の弾道ミサイル迎撃技術に抑制と均衡の効果をもたらす。

空軍指揮学院の王明校大佐は「環球時報」の取材に対して、ミサイル「愛国者」と違い、弾道ミサイル迎撃システムの迎撃は高度がより高く、迎撃効果もより一層いいと話している。

「チャイナネット」 2010年1月12日

 

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