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北京五輪開催まで
北京五輪までに多言語ガイド端末を3万台用意

北京市観光局によると、観光区のガイド端末の配備で同市は全国の先頭を走っている。現在市内35カ所の観光区に多言語電子ガイド端末8千台余りが配備されており、来年の北京五輪までには3万台前後に達する見込みだ。

「北京日報」によると、多言語ガイド端末を身につければ、歩きながらヘッドフォンで解説を聞くことができる。天壇観光区のガイド・李欣氏によると、ガイド端末のおかげで大きな拡声器を手に解説を叫ぶ必要がなくなり、観光客の側も騒がしくて「聞こえない」という悩みから解放され、観光地全体が静かで落ち着いた環境に変わったという。

外国人観光客が相手だと、ガイド端末の「多言語」の強みがいかんなく発揮される。北京市観光局によると、現在市内で使用中のガイド端末で外国語機能が最も優れているのは故宮のもので、22カ国語に対応。頤和園や天壇のガイド端末は11カ国語に対応し、最も少ないものでも中英の2カ国語に対応している。対応言語は増加を続け、北京五輪までには44カ国語対応の機種も登場する見通しだ。

「人民網日本語版」2007年12月17日

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