ホーム
「称賛」パラリンピック、ウクライナ選手団が北京一番乗り
発信時間: 2008-08-15 | チャイナネット

北京パラリンピックのウクライナ選手団78人が14日5時頃、他の国々に先駆けて北京首都国際空港に到着した。水泳、卓球、シッティングバレーボール、重量挙げの各選手と随行役員などで、車椅子の選手も10数人含まれる。

荷物受取所での短い待ち時間に、ボランティアが選手たちに「微笑みバンド」をプレゼントし、北京での生活を楽しみ、多くの金メダルを獲得できるよう祈ると、選手団からは次々に感謝の声が上がった。選手の1人はすぐさま別の視覚障害者の選手の腕に赤い「微笑みバンド」をつけてあげ、それが友情を伝える「微笑みバンド」であることを説明。この一幕は居合わせたボランティアも感動させた。

すべての手続きを順調に済ませて空港を離れる際、選手団の団長は空港ボランティアの熱意ある友好的なサービスを高く評価し、称賛し、「空港のスムーズな流れと優れたバリアフリー設備にたいへん満足している」と表明した。

「人民網日本語版」 2008年08月15日


同コラムの最新記事

· 「調査」開会式の「四大発明」が高い評価

· 「演出」北京で4カ国の有名歌手が一同に会するコンサート

· 「調査」北京の99%の人が五輪に参加

· 天安門広場でコンテストや非物質文化の展示など開催

· 「予告」7日目の15日、18の「金」が誕生