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japanese.china.org.cn | 30. 06. 2017

阮咸演奏家の徐陽氏、人としての品格を高め民族音楽を発揚

タグ: 西安音楽学院 民族 楽器 


 


 阮咸は中国本土の伝統的な楽器で、古くは秦・漢の時代に現れた。俗称は「秦琵琶」「漢琵琶」で、その後西晋の「竹林の七賢」の一人である阮咸が得意としたことから、この名がつけられた。私たちが現在口にする琵琶とは、中国由来の楽器ではなく、西部から伝わった「舶来品」だ。徐氏によると、阮咸という楽器はこの意義から論じると、中国本土らしさを持つという。国内の阮咸は愛好家の少ない民族楽器で、琵琶ほど知名度は高くないが、徐氏ら阮咸演奏家のたゆまぬ努力により、阮咸は繁栄・復興に向かい前進している。

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