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japanese.china.org.cn |09. 12. 2022

​中国が設計・製造 アジア最大海洋石油生産プラットフォームが生産開始

タグ: 海上 油田 石油 低炭素
中国網日本語版  |  2022-12-09


珠江口盆地に位置する「恩平15-1」油田群が7日、生産を開始した。この油田群は中国が独自に設計するアジア最大の海洋石油生産プラットフォームの「恩平15-1」、珠江口盆地初の無人プラットフォーム「恩平10-2」、中国初の海上二酸化炭素(CO2)貯留装置などでつくられる。中国の海上油田の無人化・少人数化・スマート化発展を実現し、海上油田のグリーンで低炭素なモデル転換を促した。

情報によると、同油田群は珠江口盆地に位置し、深セン市から南西に約200キロ離れている。所在海域の平均水深は約90メートル。油田群には4つの新油田があり、48井の生産を予定している。全面的な生産開始後、油ガス群のピーク時の1日当たり石油生産量は5000トン近くにのぼる。

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