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新疆、ウイグル族9割が現在の生活に満足
発信時間: 2009-07-19 | チャイナネット

中央民族大学民族学と社会学院の楊聖敏院長はこのほど、記者のインタビューに答え、「アンケート調査の結果によると、新疆ではウイグル族の9割がここ数十年の生活に満足している」と発表した。

また、楊院長は「ここ30年の間、新疆の1人当たりの収入が数倍増え、現地の各民族がその恩恵を受けている。毎年、新疆に足を運んでいるが、この20年の変化には目を見張るほどのものが多く、特に、貧しかった農村地域では生活がだんだん豊かになっている」と述べた。

 

「中国国際放送局 日本語版」より 2009年7月19日

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