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「上海コミュニケ」35周年 中・米は協力関係を維持
発信時間: 2007-11-09 | チャイナネット

外交部のウェブサイトによると、外交部の戴秉国・副部長は6日、「上海コミュニケ」発表35周年を記念して米国のレーダー駐中国大使が開催したレセプションに招待を受けて出席した。

戴副部長とレーダー大使は挨拶で、1972年に米国のニクソン大統領が訪中し共同で上海コミュニケを発表した歴史的意義を高く評価し、中米関係の回復と発展に寄与した人々に敬意を表すと述べた。

戴副部長は、上海コミュニケ35周年記念にあたり、中米双方は歴史の経験を真剣に総括し、3つの中米共同コミュニケ(「上海コミュニケ」「外交関係樹立に関する中米共同コミュニケ」「台湾向け武器売却に関する中米共同コミュニケ」)を謹んで遵守、共通の利益をしっかりと守り、相互の意見相違を適切に処理、中米間の建設的協力関係を共同で維持していくことが大切だと指摘した。

「人民網日本語版」2007年11月8日

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