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胡錦涛国家主席、ザンビア大統領の死去に弔電
発信時間: 2008-08-21 | チャイナネット

中国の胡錦涛国家主席は20日、ザンビアのムワナワサ大統領の死去に関して、バンダ大統領代理に弔電を送った。胡錦涛国家主席は中国政府を代表し、そして個人の名義で、ムワナワサ大統領の死去に深い哀悼を表し、ザンビア政府と国民およびムワナワサ大統領の遺族に弔問の意を表した。

胡錦涛国家主席は、弔電の中で、「ムワナワサ大統領はザンビアの立派な政治家とリーダーで、中国国民の親友だ。ムワナワサ大統領は、一貫して両国友好と一つの中国という政策を堅持し、両国の交流と協力の促進に力を入れ、両国関係の発展と友好を深める多くの貢献をし、ザンビア国民に愛されるともに、中国国民に尊敬されている。中国国民はムワナワサ大統領のような親友を失ったことを惜しんでいる。中国政府と国民は両国関係を高く重視し、ザンビアとともに、両国の伝統のある友好をさらに深め、両国の協力関係を引き続き推し進めていきたい」と述べた。

「中国国際放送局 日本語部」より2008年8月20日

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