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北海公園にある清の皇太子の書斎
発信時間: 2009-08-13 | チャイナネット

 

北海公園の後門(北門)から入ると、天王殿の北東側に「静心斎」という場所がある。ここは非常にユニークで美しい庭園である。乾隆22年(1757年)に築造され、光緒11年(1885年)に再建された。最初は「鏡清斎」と呼ばれていたが、その後、「乾隆小花園」とも呼ばれ、清の皇室の離宮及び皇太子の書斎として使われていた。当時、慈禧皇太后が避暑のために中南海から汽車に乗ってやって来たと伝えられている。北海は1925年に公園として一般公開されたが、ここはずっと公開されず、最近の修繕を経て初めて公開された。

 

「チャイナネット」 2009年8月13日

 

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