
数人の写真愛好家はこのほど、重慶市酉陽トゥチャ族ミャオ族自治県麻旺鎮白竹村に広がる赤い石林に引きつけられた。これらの赤い石林は溶岩、谷、地層の切断面、生物の化石からなり、地質研究と観賞の価値が大いにある。この石林は酉陽トゥチャ族ミャオ族自治県の中心部から50キロメートル離れた場所にあり、地元の関係部門は保護に取り組んでいる。この風景区の責任者によると、これまでに約600ムーを掘り起こしたが、まだ数百ムーの作業が行なわれていない。写真は、赤い石林を撮影する観光客。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年4月16日












