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japanese.china.org.cn | 09. 06. 2015

安徽省蚌埠市 450棟の中国の伝統古民家が移転再建

タグ: 安徽 伝統古民家 再建

 



6月5日、安徽省蚌埠市の中国老天地古民居博覧園の主体工事は、福建、皖南、三峡などの地方から古民家130棟を竜子湖畔の湖心島に移し修復・再建を行なっている。

中国老天地古民居博覧園は中国の南北が交わる地点、「千里淮河の浜」である安徽省蚌埠市の竜子湖畔にある。修復・再建されている450棟の中国の伝統的な古民家は福建、皖南、三峡などから移されたものである。2012年11月に着工し、湖心島に130棟の古民家がまもなく完成する。全国で建築規模が最も大きく、古民家の種類が最も多く、文化的要素が最も濃厚な伝統的民家文化の保護を目的としたこのプロジェクトは2016年に完成する予定。観光客は福建、皖南、三峡などの古代建築群のありのままの姿を目にし、数多くの古民家の奇観や、そこで生活した庶民の暮らしぶりを見ることができる。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年6月9日

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