インドネシアやタイから訪れた50名の華僑青少年が6月18日、重慶師範大学で書道や茶道を学んだ。彼らは15日に重慶に到着。「2015年中国文化行――重慶キャンプ」というサマーキャンプに参加するためだ。キャンプは12日間で、そこで中国語や伝統舞踊、武術、書道、茶道などの文化課程を学ぶ。ほかにも世界文化遺産である大足石刻(仏教石窟)や綦江版画などを見学する。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年6月19日