
7月1日、甘粛省粛北モンゴル族自治県で「国家級無形文化遺産の雪山モンゴル族衣装の普及の日」活動が始まり、民族衣装のショーが行なわれた。ショーの後、観衆は「安代舞」を楽しく踊った。毎週水曜日は「民族衣装の日」と定められ、省内の各少数民族に民族の特徴がある服を着るよう促した。また、全社会が積極的に参与し、民族衣装着用を日常化、社会化させ、きらびやかで多彩な雪山モンゴル族の服飾文化を伝承し、押し広めるよう呼びかけた。粛北モンゴル族自治県は甘粛省で唯一のモンゴル族をはじめとする少数民族自治県である。モンゴル族文化は同県の民族文化の主体で、雪山モンゴル族の服飾は粛北モンゴル族文化の傑作かつ規範であり、2008年に国家級無形文化遺産に指定された。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年7月2日












