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japanese.china.org.cn | 22. 07. 2015

平北抗日戦争烈士記念館

タグ: 平北 抗日戦争 記念館


平北とは北京から北の、東は承徳、西は張家口に至る、2万5000平方キロメートルの地域を指す。抗日戦争中は、偽蒙疆・偽満州・偽華北政権が集まる、敵の心臓部分だった。この地域は古来より、兵法家ならば必ず手にしようとする要衝の地だ。

平北の抗日戦争は凄惨を極め、特に1942年が最も苦しい時期だった。日本軍は、殺し尽くし、焼き尽くし、奪い尽くすという「三光作戦」や、治安強化、集団部落政策、無人区政策を実施した。日本の侵略者は厖家堡で数え切れぬほどの残酷な事件を起こし、中国の鉱山で働く2万7000人以上の労働者を虐殺した。平北の軍民が一致団結し、同じ敵を憎み抗戦を続け、勝利を手にするために多大な犠牲を強いられた。

平北抗日戦争烈士記念館は、烈士陵墓、記念碑、記念館によって構成される。同記念館では、平北の軍民が1933年3月から1945年9月に、日本の侵略に抵抗した史実が展示されている。ここは人々が歴史を理解し、烈士を偲び、革命の伝統を継承し、愛国主義教育を実施する重要な拠点だ。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年7月22日

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