
写真は茶道を学ぶ中国系青少年
7月23日、ベルギー、オランダ、マレーシア、インドネシア、韓国、タイ、パナマ、米国から訪れた90人の中国系の青少年が重慶師範大学で書道、茶道、切り絵を学んだ。8カ国から来た90人の中国系青少年は7月22日に重慶市で「2015中国の根源を探す旅 キャンプ――重慶営」活動に参加。彼らは12日間にわたる「中国の根源を探す旅」で、中国語、中国の民族舞踊、中華武術、書道、茶道などの伝統文化の授業を受け、世界無形文化遺産である大足石刻、千年の歴史を有する古鎮の磁器口を見学し、綦江区の農民の版画制作を学び、夜景を眺め、地元の食べ物を味わう。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年7月24日












