
重慶市石船鎮で2014年11月、重慶銅鑼山国家鉱山遺跡公園の建設がスタートした。満身創痍だった炭鉱が、今では美しい風景に変わっている。
銅鑼山国家鉱山遺跡公園は重慶市渝北区の石船鎮にある。鉱山風景が独特で、大小の炭鉱の入口が数十か所あり、それが銅鑼山の山脈に沿って真珠のように並んでいる。訪れた友人は「重慶の黄石国家公園だ」と言っていた。プロジェクト地区は石壁村、関興村、天秤村の三村にまたがり、総面積は22.69平方キロ。銅鑼山脈全体を利用している。南から北へ、帯状になった土地の両側には森林があり、80%の森林カバー率となっている。標高は512~718メートルで、夏季は重慶市中心より5~10度低くなる。江北国際空港からわずか10キロ余りの場所にあり、重慶市中心からだと車で30分の距離にある。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年9月18日












