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japanese.china.org.cn | 17. 02. 2017

雲南省で最大級の照壁が発見

タグ: 雲南 陸軍講武堂 

2月16日、足場が設置された照壁(目隠し塀)。雲南陸軍講武堂の倉園巷側にある壁がこのほど、専門家によって清朝末期から中華民国初期にかけての古い照壁であると鑑定された。長さは21.7メートルで、昆明市の現存する最大の照壁となった。照壁の全体が青レンガで、雲南省では珍しい。照壁の周辺はこれまで仮設建築物に囲まれており、深刻な破損状況となっている。2016年末に仮設建築物を撤去し、ようやく再び日の目を見ることになった。照壁は修復中で、4月末に一般公開される。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年2月17日

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